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オテル・メトロポール・モンテカルロの期間限定「自然志向」
オテル・メトロポール・モンテカルロは、これまでもエコロジーの精神を大切にしてきましたが、この秋は、木材や自然素材を、ホテルのエントランスやロビー、バー、レストランの装飾に使い、時代のテーマ、「自然志向」を表現しています。
9月から10月にかけて、ブラウンやベージュなど秋色を基調にした装いで、訪れるお客様をお迎えします。宿泊客としてリラックスできることは勿論、落ち着いた雰囲気のなかでの商談や会議など、ビジネスシーンの場所としても世界中から好評です。
また、この秋のテーマの一環として、オテル・メトロポール・モンテカルロでは、シェフ、クリストフ・キュウザックのオリジナルなメニューを、エズの丘にてお楽しみいただくピクニック・メニュー「Just for You」を用意します。モナコと地中海を一望できる丘の上のこのグルメ・ピクニックは、ホテルの陶磁器をそのまま使い、経験豊かなウェイターのサービスと、ホテル専属のソムリエ、シリル・ジェイグルにより選び抜かれたシャンパンとワインがつきます。屋外でのピクニックにも、オテル・メトロポールの洗練さは失われません。
オテル・メトロポール・モンテカルロ (Hôtel Metropole Monte-Carlo)
4, avenue de la Madone BP 19, MC 98007 Monaco Cedex
予約・お問い合わせTEL: +377 93 15 15 41
http://www.metropole.com
第14回モナコリヴィエラマラソン
1997年より実施されているモナコ・リヴィエラ国際マラソンは毎年約50カ国から約3000名の参加者を迎えています。このマラソン大会の最大の特徴魅力は、世界で唯一の3カ国を走るコースだという点です。モナコ、フランス、イタリアの3ヶ国にまたがり、海と山に囲まれた素晴らしい景色がマラソンコースとなっています。レースは、有名な F1レースと同じスタート地点であるモナコのエルキュール港からスタートし、暫くモナコ公国内を走った後、フレンチリヴィエラのロックブリュン・カップマルタン、マントンの町に入ります。その後、イタリアン・リヴィエラ沿いの町ヴァンテミッレに入り、最後はモナコのルイ2 世スタジアムでゴールを迎えます。
開催日:2010年3月21日(日)
種目:フルマラソン(42.195キロ)・10キロマラソン
9:00スタート(フルマラソン)
9:45スタート(10キロ)
スタート地点:エルキュール港、アルベール1世通り(モナコ公国)
大会前は、マラソンコースの下見も兼ねたモナコの観光や公国中に整備された公園や散歩コースで、ゆったりと体を調整しながら、滞在をお楽しみ下さい。各ホテルでは健康や美容に配慮したヘルシーメニューのお食事等のご相談にも対応いたします。又、大会後は、がんばった自分と疲れた体にご褒美を。タラソテラピーを取り入れたスパやエステでゆったり至福の時を過ごしたり、カジノやエンターテイメントをお楽しみ下さい。ぜひ海外マラソンツアーの1 つに、爽やかな気候と素晴らしい景色が楽しめるモナコ・リヴィエラ国際マラソンをご検討下さい。
その他マラソン大会に関する詳細は、下記までお問合せ下さい。
Fédération Monégasque d’Athletisme
Stade Louis II,MC 98000 Monaco
Tel 377 92 05 43 05 Fax 377 92 05 68 08
http://www.monacomarathon.org
グレース・ケリー写真展、広島で開催
先月日本橋三越本店にて大好評で終了したグレース・ケリー写真展ですが、9月17日から27日に、広島の福屋八丁堀本店にて開催されます。お近くにお住まいの方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。
モナコ公国内には、グレース公妃のゆかりのスポットが数多くあり、それぞれのスポットには日本語の案内板も立てられています。ぜひこの機会にグレース公妃の生涯を辿るモナコのツアーを企画ご提案下さいませ。

photo of Grace Kelly ©Howell Conant / Bob Adelman Books, Inc.
Use of the name and likeness of Grace Kelly courtesy of the Princess Grace Foundation-USA. (http://www.pgfusa.org)
ソーラー・パワー採用によるライフガード施設が、モナコに誕生
モナコ公国都市開発機構は、エコ・フレンドリーなプログラムに取り組んでいます。
環境保護への関心が高まる中、モナコ公国都市開発機構は、ラルヴォット・ビーチに新たに設置されるライフガード設備に、ソーラー・パワーを導入しました。
都市開発機構の責任者、ピエール・メデサン氏によると、「軽量かつ柔軟性があり、高い発電効果が期待できるソーラーパネルの採用が決まった」とのこと。写真のとおり、2枚のソーラーパネルが屋根の波状形に沿って取り付けられたこの設備は、周囲の景観とも調和するもので、表面積が全体で約10㎡の表面積のこのソーラー・パネルからは、毎時400ワットの電力が生み出され、これにより、ライフガード設備の電力がすべてまかなわれます。余剰電力は、モナコ電力・ガス会社への回線へと送られます。
ラクジュアリー・ヨットのモナコ停泊率が11%増加
-世界的な経済危機も影響せず
モナコ港湾局発表によるこの最新の報告は、モナコ公国におけるラクジュアリー・ヨットの停泊率が安定した伸びを見せていることを示しています。
モナコ港湾局のダニエル・レアリーニ技術開発ディレクターは、手動式カメラを手に、フォンヴィエイユ港、エルキュール港のモナコの2つの港を常時監視しています。
「2つの港を最大限に活用するために、このカメラに全てを記録しています。」と語るレアリーニ氏が集めた情報によると、今年は、100フィート(約30.78メートル)以上の大型ヨットの停泊率が、前年に比べて11%増加。この新記録により、停泊の希望がかなえられないケースまで出ているそうです。
フォンヴィエイユ港には100フィート以上の大型ヨットが停泊する設備がない一方、エルキュール港には100隻を越える大型ボートが停泊できます。
モナコにヨットが1回停泊すると3泊から5泊の停泊が普通となっており、それぞれの停泊場所における地域経済へも大きな貢献も期待できます。
世界経済が混乱を見せる中、ラグジャリー・ヨットの停泊率が上昇しているということは、地中海の主要な港の中でも、モナコの素晴らしさが高く評価されている結果と言えるでしょう。
MICE Monaco night view