モナコについて
基本情報
- 正式国名:モナコ公国(Principauté de Monaco)
- 面積:2.02 k㎡
- 人口:約37,200人
- 気候:地中海性気候で夏は湿度が低く、冬は暖かい。年間平均気温は16.3℃。
- 公用語:フランス語。ホテル、観光施設では英語も通じる。
- 時差:-8時間。サマータイム実施期間(3月下旬~10月下旬)は-7時間。
- アクセス:ニース、コート・ダジュール空港から22km。車で約30分。ヘリコプターで約6 分。パリからTGVで5時間30分。
ヘリコプター会社の詳細 http://www.heliairmonaco.com/home.html(英語)
- モナコの位置:コート・ダジュールの中心に位置するモナコは、数々の魅力的な観光地を訪れるのに絶好のロケーションにあります。
- イタリアへも簡単に足を延ばすことができ、短い日程でもバラエティーに富んだ観光を楽しむことができます。
(Map) フランス ニース・・・・・・19km カンヌ・・・・・・56km
イタリア サンレモ・・・・・46km ジェノヴァ・・・・180km
出入国
- 査証(ビザ):3カ月以内の滞在は観光・業務ともにビザ不要。入国時にパスポートの残存有効期間が3カ月以上必要。
3カ月以上滞在する場合はフランス領事館(フランス大使館内 infoconsul.tokyo-amba@diplomatie.gouv.fr) に問い合わせること。
- 入国手続き:フランスからモナコに入国する場合は、通関手続きが不要。
- 関税:通貨の持ち込みは、現地通貨・外貨ともに無制限。ただし、持ち出しは現地通貨・外貨ともに10,000 ユーロ相当額までなので、外国紙幣は入国時に申告しておくこと。
生活情報
- 通貨:ユーロ( € )。
- 両替:主要ホテルのほか、モンテカルロ駅や市内の両替所は日曜・祭日も営業している。
公国内の銀行の営業時間は月~金曜9:00~12:00、 14:00~16:30。ただし祝祭日前日の午後は休み。
- TVA/VAT(付加価値税):モナコでは旅行者が1つの店で約175.01ユーロ以上の買い物をすると、それらのTVA(英語ではVAT)付加価値税(12~20%)が免除される。
- ショッピングアワー:ショップは一般的に10:00~ 19:00 で、昼は2時間ほどクローズとなる。日曜祭日休み。
- 店によって土曜午後、月曜午前が閉店の場合もある。
- 郵便:日本へのエアメールはハガキと封書(20gまで)は、0.85ユーロ。20gを越えて50gまでは1.70ユーロ。
- 電話:テレホンカード式の公衆電話が普及している。テレホンカード(7.5ユーロ)は、郵便局、タバコ屋で販売している。
- 電圧:220ボルト、50Hz。日本製の電化製品を使う場合はフランス用と同じプラグアダプターが必要。
- 飲料水:水道水は飲用可。
- チップ:ホテルではポーターやルームメイドに1ユーロ程度、レストランでは料金にサービス料が含まれているので、つり銭からコインを残す程度。タクシーではチップは料金の5%程度。荷物代は別途、走行料金に加算される。
モナコ国内の交通機関
- タクシー:各ホテルで呼び出せるほか、カジノ、駅、モンテカルロ郵便局など、数カ所のタクシー乗り場から乗車できる。
- バス:主要5ルートをきめ細かく結んでいる。平日は7:00~21:00、土・日・祝日は7:30~20:45、料金は一律1ユーロ。
1日券(3ユーロ)、10回券(6ユーロ)は割引となる。
- パブリックリフト(エレベーター):高低差の多いモナコでは、パブリックリフトがあり、うまく使いこなすと便利。観光地図に「エレベーター」のマークで表示されている。
- リムジン:VIPや少人数のインセンティブ・グループなら、運転手付きのリムジンも便利。
祝祭日 2009年
| 1月1日 |
元旦 |
| 1月27日 |
サント・デヴォット祭 |
| 4月12、13日 |
復活祭/復活祭の翌月曜日 |
| 5月1日 メーデー |
メーデー |
| 5月21日 |
キリスト昇天祭 |
| 5月31日6月1日 |
聖霊降臨祭/聖霊降臨祭の翌月曜日 |
| 6月11日 |
キリスト聖体の祝日 |
| 8月15日 |
聖母被昇天祭 |
| 11月1日 |
万聖節 |
| 11月19日 |
モナコ・ナショナルデー |
| 12月8日 |
聖母受胎の日 |
| 12月25日 |
クリスマス |